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必要となる手続き

引越しによって居所を変更すると、想像以上に必要な手続きが必要となります。
一番に思いつくのは住所登録です。

これには旧居の区市町村の役所で転出証明書を発行してもらい、その後新居の役所に転入届を提出します。
これは転出から14日以内に提出する必要があります。
区市町村では印鑑登録もしていますので、これらと同時に行うのがいいでしょう。
またお子さんのいる家庭では転校の手続きも必要です。

公立の小中学校であればそれほど面倒なことはありませんが、私立の中学校や高校(公立、私立ともに)では編入試験が必要になりますので、希望の学校に行くには手続きだけでなく、こちらの準備も必要です。
また、忘れてはならないのが、犬を飼っている際の登録変更です。

旧居の役所で廃犬届けを提出し、新居の役所で旧鑑札を渡し、再登録を行いますが、人間の手続きと違って区市町村によって手続きの方法がまちまちですから、前もって確認しておく必要があります。
そのほかにも電気・ガス・水道から新聞、自動車など手続きを要するものはたくさんあります。
引越しの翌日はこれらの手続きを行う日と決めてあらかじめ準備しておくのがスムースなやり方です。

         

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