<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>引越挨拶や手続きマニュアル</title>
      <link>http://www.chefvisa.net/</link>
      <description>引越はわからない事がたくさん！そんな疑問を解決</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 12 Dec 2007 17:10:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>引越しそば</title>
         <description>「引越しそば」という風習は誰もが耳にしたことがあるかと思いますが、なぜ「そば」なのか、という理由について知る方は少ないと思います。

そもそもそばは縁起物として重宝されてきたもので、その理由は、昔金細工職人が散らばった金粉をそば粉を使って集めいていたことにあやかって、「金運に恵まれたい」、切れやすいそばを食べることで「災いを断つ」、風雨に強い植物としてのそばにあやかって「健康にすごす」といったものです。
「年越しそば」も、これらの願いがあって習慣として浸透していったようです。

引越しそばは現在では引越しの作業が終わったあと、家族や手伝ってくれた方と一緒に食べることが多いですが、隣近所への挨拶の品としてそばを持っていく、というのが本来の姿です。
この風習は江戸期に始まった習慣といわれています。

先ほどあげた縁起物としての理由の他にも、「側（そば）に引っ越してきました」「そばのように細く長いお付き合いをお願いします」といった江戸っ子の洒落が含まれていたようです。
また、そばといえば庶民の食べ物で、安く手に入ったので、贈り物として重宝されたようです。</description>
         <link>http://www.chefvisa.net/2007/12/post.html</link>
         <guid>http://www.chefvisa.net/2007/12/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越の挨拶</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 17:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>旧居での挨拶</title>
         <description>「引越しの挨拶」というと新居のご近所への挨拶回りばかりに気をとられがちですが、今まで過ごした旧居での挨拶も忘れてはいけません。
今までのご近所付き合いや、引越し作業時の騒音、人の出入りなどに対して「長い間お世話になりました、この度引っ越すことになりましたので、挨拶に伺いました。
引越し作業中はご迷惑をおかしますが申し訳ございません。」このような一言で十分です。

挨拶をする時期ですが、引越し前日?２，３日前あたりが適当ですが、特にお世話になっていた方や、関係の深い相手には転居が決まり、引越し業者との日時の取り決めがされ次第、早めにお知らせしておいたほうがいいでしょう。

ご家族でお住まいの場合は子供同士の付き合いもあり、突然２，３日後にいなくなるのではお別れのしようもありません。

また「手ぶらで挨拶にいくのは・・・」とお考えの方もいらっしゃると思いますが、特に何も持っていかなくても感謝の言葉だけでも十分と思われます。
集合住宅が増え、引越しの頻度も高まった今日、挨拶一言でトラブルを未然に防ぐことも大切です。</description>
         <link>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_1.html</link>
         <guid>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越の挨拶</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 17:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新居での挨拶のタイミング</title>
         <description>見ず知らずの方に挨拶することになる引越しの挨拶。
今日は疲れたから明日にしよう、面倒くさいので後日に、などと先送りにはしてませんか？引越しの挨拶は原則的に当日に済ませるものです。

引越しとなると業者さんなどの出入りもあり、騒音やごみの処理などで近所の方は気づいているはずで、「どんな人が引っ越してきたんだろう？」と気になっているはずです。
当日に何かトラブルが起こるかも知れませんし、また、どこかのタイミングで顔を合わせるかもしれません。

そうなってからの挨拶ではよりいっそうバツが悪くなります。
引越しの挨拶には一般的には挨拶品を持って伺うのが基本ですので、そう考えると、作業が終わってから急いで挨拶の品をそろえるのでは間に合いません。
いろいろな手続きに翻弄されて忘れがちになってしまいますが、引越し当日にはすでに用意しておくほうがよいでしょう。

荷物を運び入れて引越しが終了するのではなく、ご近所へのご挨拶が済んで初めて引越しは終わるのです。
ただ、よほど夜中に作業が終了した場合は逆に迷惑になることが多いので翌日とするのがいいでしょう。</description>
         <link>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_2.html</link>
         <guid>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越の挨拶</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 17:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どこまで挨拶すれば・・・</title>
         <description>引越しの挨拶は重要なものですが、ご近所全てを回っていたのでは時間も掛かりますし、何より挨拶品をそろえるのに費用が掛かりすぎてしまいます。
どこまで挨拶をすればいいのかというと、「向こう三軒両隣」という言葉があります。
一軒家の場合はこれに従って最低限の挨拶をするのがいいでしょう。
また、一軒家の場合でも賃貸の場合は大家さんへの挨拶もお忘れなく。

また、最近多いマンションやアパートのような集合住宅の場合は、両隣の部屋と、上の階・下の階の住人に対して挨拶をすべきです。

集合住宅ゆえに生活騒音などで迷惑を掛けるかも知れないのがこれらの住人さんになるわけです。
また、社宅ではお仕事の関係もありますから、その棟全てに挨拶をしておきたいものです。
マンションなどでは特に住人の入れ替わりが激しく、あまり顔を合わせる機会も少ないため、隣にどんな人が住んでいるか分からないといったケースが増えているようです。

引越しの挨拶には自分の顔を見せることの他に、逆に相手の顔を見るという目的もあります。
こうすればお互いにどんな人か理解することが出来るので、安心した生活を送ることが出来るでしょう。</description>
         <link>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_3.html</link>
         <guid>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越の挨拶</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 17:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>挨拶の品は？</title>
         <description>引越しの挨拶には一般的に挨拶品を持参していくことになりますが、何を持っていったいいのか、迷われる方も多いようです。

最初の挨拶ということもあり、ちゃんとしたものを、と思うかも知れませんが、あまり気合を入れすぎてはもらう相手もかしこまってしまいます。
複数配ることになるので、予算面も気になるところですが、500円?1,000円というのが相場とされています。

その昔（江戸時代中期以降）、引越しそばは本人たちが食べるものではなく、ご近所への挨拶品としてそばを贈ったことを由来としていますが、このくらい簡素、というか日常的なものでもかまわないのです。
品物としてはタオル、クッキー、石鹸、ラップとアルミホイール、のり、などが無難なところでしょうか。
たとえ安くても包装がしっかりしていれば見栄えも問題ありません。

最近ではネット通販で「引越し挨拶品用」といったジャンルもあるので活用してもいいかもしれません。
また、一ひねりして、自分の出身地の名産や、旧居の特産品などもよいかも知れません。
目新しいものであれば当然もらった人は喜びますし、よい自己紹介の役割を果たすことにもなるからです。</description>
         <link>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_4.html</link>
         <guid>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越の挨拶</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 17:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>転居はがき</title>
         <description>引越しをする際には、関係者に対して転居はがきを送る必要があります。
目的は引越しをしたことと、新しい住所・連絡先を伝えるものですが、事務的なものにならないためにも、例えば新居新築の場合には「ささやかながらマイホームという夢を実現しました・・・」、独立であれば「親のすねかじりをやめ、新たな希望を胸に・・・」、転勤であれば「新たなステージでの活躍を誓って・・・」といった一言を加えるのもいいかもしれません。

基本的に転居はがきは引越しをしてから２週間以内に送るようにしましょう。
あまり長い間お知らせをしないで、先方が連絡が取れなくなってしまうのを防ぐためです。
最近では自宅のパソコンとプリンタで印刷ということも出来ますが、数量が増えると手間とコストが増します。

数十枚?数百枚のハガキ印刷を請け負ってくれる業者さんもありますのでうまく活用しましょう。
レイアウトも写真やイラストなどで彩ることができますが、おそらく挨拶文の最後には「お近くまでいらっしゃった際には、是非お立ち寄りください。
」といった文言がくることになるので、新居周辺の地図や交通アクセスを加えると親切です。</description>
         <link>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_5.html</link>
         <guid>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">転居の際には</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 17:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターネットで通知</title>
         <description>これまではハガキで出していた転居のお知らせですが、インターネット環境を利用して費用も手間も掛けずにスピーディーにお知らせすることも出来ます。

こんなときにうれしいのが「グリーティングカード」というサービス。
BIGLOBEやYahoo! JAPAN、楽天といった、プロバイダなどのネットサービスを提供しているところでは、様々なテンプレートや文章例を提供しています。

グリーティングカードには、先ほどの手間、コスト面以外にもデコレーションなどで華やかに彩ることが出来る、送付相手によってメッセージや内容を変えることが出来る、地図の表現が豊かになり分かりやすくすることが出来る、といった利点があります。

また、新居の新築などの際にはホームページを立ち上げるのもいいかもしれません。
周辺環境や新生活の模様を写真で紹介すれば、より多くの友人が訪れやすくなります。
ただ、いくら便利といっても、中にはネット環境にない方や見方が分からない、といったことも考えられますので、上司や目上の方に対してはやはりハガキとの併用が失礼にもならなくてよいでしょう。</description>
         <link>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_6.html</link>
         <guid>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">転居の際には</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 17:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>必要となる手続き</title>
         <description>引越しによって居所を変更すると、想像以上に必要な手続きが必要となります。
一番に思いつくのは住所登録です。

これには旧居の区市町村の役所で転出証明書を発行してもらい、その後新居の役所に転入届を提出します。
これは転出から１４日以内に提出する必要があります。
区市町村では印鑑登録もしていますので、これらと同時に行うのがいいでしょう。
またお子さんのいる家庭では転校の手続きも必要です。

公立の小中学校であればそれほど面倒なことはありませんが、私立の中学校や高校（公立、私立ともに）では編入試験が必要になりますので、希望の学校に行くには手続きだけでなく、こちらの準備も必要です。
また、忘れてはならないのが、犬を飼っている際の登録変更です。

旧居の役所で廃犬届けを提出し、新居の役所で旧鑑札を渡し、再登録を行いますが、人間の手続きと違って区市町村によって手続きの方法がまちまちですから、前もって確認しておく必要があります。
そのほかにも電気・ガス・水道から新聞、自動車など手続きを要するものはたくさんあります。
引越しの翌日はこれらの手続きを行う日と決めてあらかじめ準備しておくのがスムースなやり方です。</description>
         <link>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_7.html</link>
         <guid>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">転居の際には</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 17:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自治体には早めに連絡</title>
         <description>引越しをする際、お知らせをすればいいのは友人・知人だけではありません。
引越しの作業は今まで使用していた家財道具はもちろん、使っていなかったものまで全てを整理することになりますので、当然新たな生活に不要となる”ゴミ”が出てきます。

小さなもの、通常のゴミとして出せるものは問題ありませんが、粗大ゴミに関しては処理が厄介です。
粗大ゴミの引き取りは、今や多くの自治体で申し込み制になっているところが多く、例えば東京２３区の場合は各区にあるとの清掃事務所に問い合わせ、日時・場所などの指示に従って出さないと回収してくれません。

また、回収は有料制になっているので、事前に金額や支払い方法を確認する必要があります。
回収を無料で行っている市町村もありますが、申し込みが必要なことには変わりありません。
せっかく新しい生活の場に移るわけですから、「最悪ゴミも一緒に・・・」なんてことは避けたいところです。

特に３月４月の引越しシーズンには予約がいっぱいになってしまい、希望する日時に回収してくれないケースも出てきてしまいます。
引越し業者の中には粗大ゴミを引き取ってくれるサービスを行っているところもありますが、早めに荷物の整理を進め、ゴミ処理について検討するとよいでしょう。</description>
         <link>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_8.html</link>
         <guid>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">転居の際には</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 17:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>転勤挨拶状</title>
         <description>引越しにはいろいろな理由がありますが、全国に支店・店舗を展開する企業にお勤めの場合は転勤も一つのきっかけです。

その場合、旧居・新居のご近所へのご挨拶はもとより、お取引先への転勤・転任挨拶も必要となります。
遠隔地への転勤は大概後任の担当者に仕事を引き継ぐことになりますが、これまでの感謝の気持ちとともに、いざ必要なときにどこに連絡すればいいのかを知らせておくのは社会人としてのマナーです。
記載すべき内容は「新任地がどこになるのか？」「いつから勤務地が切り替わるのか？」の２点ですが、挨拶の形式はほぼ決まっています。

まずは「錦秋の候」、「初冬の候」、「残暑の候」といった時候の挨拶から始まり、２行目から「さて私ごとですが・・・」と、転勤の旨を続けます。

先ほどの２点の用件のほかにも、後任者の名前やフォロー体制などを明記しておけば、受け取った担当者もスムースに対応してくれるでしょう。
また、仕事のやり取りに欠かせなくなったメールの開通も通知する必要があります。
こちらは新任地で環境が整い次第、再度メールにてご挨拶するのがよいでしょう。</description>
         <link>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_9.html</link>
         <guid>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">転居の際には</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 17:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>引越し祝いの予算</title>
         <description>引越しの際に気配りが必要なのは、何も引っ越す本人達のみではありません。
引っ越す方は新たな人生の船出となるわけですから、見送る側も気持ちよく送り出してあげるために、それを形にした引越し祝いを贈ると大変喜ばれるでしょう。

こういった場合、よく「餞別」という言葉が使われ、餞別というと何か現金をイメージする方も多いかと思いますが、それではいかにも露骨な感じがしてしまいます。
そういった場合は商品券やギフト券が役に立ちます。

金額の相場については、一般的に転勤の場合は1,000円?5,000円、新居を新築した場合は、新築披露に呼ばれていなければ3,000円?5,000円、呼ばれていれば5,000円?10,000円となっているようです。
引っ越す方が親戚や特別関係の深い方であればこれ以上となります。

また、商品券、ギフト券でなく、何か思いのこもった品をお送りするのも手です。
新居で役立つものとして例えば食器やインテリア、ルームフレグランスといったものはオシャレでいいかもしれません。
いずれにしろ大切なのは感謝の気持ちや前途への祝福の気持ちをこめることです。</description>
         <link>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_10.html</link>
         <guid>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越し祝い</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 17:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>引越し祝いにこんなものは</title>
         <description>知人や友人が引越しをする際、引越し祝いを送ることもあるかと思いますが、祝福の気持ちを込めて贈った品が逆に仇となることもあります。

贈り物のマナーとしてよく知られているものとして、お見舞いの品では、「寝付く（根付く）」をイメージされる鉢物や、消化器系の疾病に対しての食べ物など。
結婚祝いとして「切れる」をイメージされるハサミやナイフなど、がありますが、引越し祝いも同様です。
「燃える」をイメージさせるライターやろうそく、ストーブなど。
「焼く」をイメージさせる灰皿、コンロなど。

「炎（赤）」をイメージさせる赤い花やコタツなどがそれにあたります。
他にも「壊れる」などをイメージさせるものは避けたほうがいいでしょう。
また新居のインテリアとして観葉植物や絵画を贈る事もありますが、その際注意したいのが新居に合うのか、という点。

あまり大きなもので部屋が狭くなってしまったり、あまりにも趣味が違いすぎるものなどは、ものが残るだけに始末に困ってしまいます。
引っ越す方の趣味や好みをあまり理解していない場合は商品券やギフト券にするのが無難かも知れません。</description>
         <link>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_11.html</link>
         <guid>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越し祝い</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 17:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内祝いとは</title>
         <description>友人・知人などから引越し祝いを頂いた場合、引越しをした側の方は「お返し」として返礼品を送るのが一般的な常識です。

この「お返し」は引越し祝いに限らず、出産祝いや入学祝い、結婚祝い、成人祝いなど人生の節目節目にあり、これらは総括して「内祝い」と呼ばれています。
このように、現在では「頂いたお祝いに対するお返しの品が内祝い」というイメージが定着していますが、実は本来の意味は「お返し」ではありません。

本来は文字通り「内（自分のところ）のお祝い」という意味で、我が家におめでたいことがあったから、その喜びを祝いの品に変えて皆様にお分けして一緒に祝ってもらおう、というものです。
ですので、もともとは何かおめでたいことがあれば、お祝いをもらうより先に、内祝いを贈るのが正しい順序でした。

しかし時代の変化とともに本来の意味での使われ方が変化し、現在のような使われ方が定着したようです。
現在でもごくたまに昔ながらの考え方で内祝いを先に贈ることもあるようですが、受け取った側は何をすればいいのか、戸惑ってしまうことになるかも知れません。</description>
         <link>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_12.html</link>
         <guid>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越し祝い</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 17:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心付け</title>
         <description>引越しをする際、業者さんに作業をお願いした場合、現場での作業員に対して「心付け」という名目でお金を渡す風習があります。

言い方は違いますが、いわゆるチップと同じ意味のものですが、なぜ渡すのか意味も分からず渡している方も多いのではないでしょうか。
そもそも日本にはアメリカと違ってチップを渡すという風習はありません。
それでもこのような習慣が生まれたのは、もともと引越しは引越し業者さんが現れるまでは自分の手でやるのが普通でした。

それが今ではお金を払っているにしても見るからに重労働をかけてすぐに生活が始められるようにしてくれているということから習慣として一般的になったようです。
しかし、原則的にはお金を企業に払い、それに対する業務なので絶対必要かといわれればそうではありません。

中にはパンフレットや説明の時に不要な旨を伝えている業者さんもあります。
もらえばうれしいものですが、それによってサービスの質を変えることはしてないということです。
それ以上は個人の判断となりますが、感謝の気持ちを表すのであれば、冷たい飲み物などを用意するのもいいでしょう。</description>
         <link>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_13.html</link>
         <guid>http://www.chefvisa.net/2007/12/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越し祝い</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 17:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
